星のや竹富島に予約したついでに、ちょっとわがままを言ってみた結果

ぴかりゃーお腹

さあ、というわけで、星のや竹富島にわがままを言ってみたというタイトルにもかかわらず、謎の画像。
でもこの画像だけを見て
「あー、アレね」
とわかってしまった方は、もう竹富町民といっても過言ではありません。
むしろ、竹富町の住人でも、意外と知らないかもしれないこの事実。
ゆるキャラは、考えた人たちとその取り巻きの間だけで愛される運命…かどうかは知るよしもありません。まあ、この答えは最後にとっておくこととして、星のや竹富島におねがいしたわがままとは、
「パンフレットか何か、あれば送ってください」というもの。

そうです。わがままというほどのことはない、観光客ならみんな思いつくようなことを頼んだまでです。

でも、その後のレスポンスがやはり、違いました。
こちらは、てっきり旅行の日程表と一緒に出発の2週間前くらいに送ってくるのかな、って思ってたんですが、すぐ送られてきました。メールでお願いして、2日後くらいだっと思います。
その送られてきたものが、こいつらです。

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星のや竹富島のちょっとカッコイイ封筒に、ご案内と星のや竹富島の素敵なパンフ、あと竹富町観光協会が作っているぱいぬ島ストーリーが入ってました。
ぱいぬ島ストーリーは、竹富町のホームページを見て、知ってはいましたが、実際見てあるナゾが解けました。
それはというと、竹富町のゆるキャラ、ピカリャーのおなかの模様は、竹富町を構成する島々をかたどっているのです。

最初見たときは、
「なんかイリオモテヤマネコをモチーフにしたゆるキャラなのはわかるけど、お腹の模様、ぼつぼつしててちょっとキモいな」という感じだったんですけどね。

というわけで、冒頭の答えは、「ピカリャーのおなか」が正解です。

内容物をもう少し紹介すると、

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と、こんな具合で、星のや竹富島のパンフレットが水彩画風で、大変カッコよろしい。
予約したら、ぜひ、わがままを言ってみるといいと思います。
予約した人の特権ですからね。
ついでにピカリャーにも癒やされて、まさに一石二鳥でありました。