まだ行ってもいない竹富島を妄想して思いついた12のイメージ

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photo credit: digicacy via photopin cc

竹富島はこんな島だ!と、いろんなサイトや本を読みあさって、イメージを膨らませました。

毎年約40万人近くもの人、月に約3万人、毎日100人以上の観光客が訪れる竹富島の魅力とは、どんな部分なのでしょう。

まずは、どんなガイドブックにも書いてあるベタな竹富島のイメージは、

白い砂浜で囲まれた島
クリスタルブルーの海
起伏がほとんどない、珊瑚の島
民家の琉球赤瓦屋根と、そこに乗るシーサー
家の周りのサンゴの石垣、マイヤシ(ヒンプン)
旧暦の9月から10月にかけて行われる最大のお祭り「種子取祭」

といったところでしょうか。
でもそういった表面的な魅力だけでなく、人々の暮らしや文化もとても魅力的です。

集落の道は早朝から、ホウキで掃き清められている
白い砂の道の美しさを維持するため、年に数回海から砂を運んでくる
島に住む全員が、島の景観を美しく保つために努力している
種子取祭は、島を離れた若者たちも、祭りのためだけに帰省する
島の住人以外は、車では島に入れない
お祭りは種子取祭も含め、年に20回以上もある

などなど、竹富島トリビアで、より一層竹富島に興味が湧いてきたでしょうか。
百聞は一見に如かず、思い立ったら、まずは一度、行ってみるのがイチバンです。

あー早く、行きたいっす。
ちなみに画像はサキシマスオウノキで、西表島に自生しています。(竹富島には生えてません)