星のや竹富島に行くなら、竹富町観光協会の「ぱいぬ島検定・ひんぷん級」を受検するべし

2014年6月現在、「ぱいぬ島検定」は実施されていない模様です。
(公式サイトからも削除されています)
こんなこともあったんだ、という記事として御覧ください。

竹富町観光協会でこんな検定をやってます。
サイトから、紹介文を引用するとこんなかんじです。

竹富町に関する知識を試す「ぱいぬ島検定」を始めました!
「ぱいぬ島検定・ひんぷん級」は竹富町観光協会と竹富町役場で一セット1000円で販売しています。
ぜひチャレンジしてみてください。
『ぱいぬ島検定・ひんぷん級』は竹富町観光協会が行う「ぱいぬ島検定」の入門編です。『ひんぷん級』とは沖縄の古い民家の門をくぐると正面に石や植木、板などでできた屏風状の塀がありますが、その「ひんぷん」のように入り口にあるもので、中は少ししかの覗けないという意味です。
この検定はどこで受けても、どのような参考書を使ってもかまいません、制限時間もありません。この検定を通して、竹富町の自然や歴史・文化等への知識を深め、もっと竹富町へ興味をもってもらい、また来訪して頂きたいと思います。

竹富島に行くからには、予備知識が多いほどいいと思いまして、早速申し込みました。
申し込みはメールです。
振込先もサイトに記載されているので、返事を貰う前から先に振り込んでしまい、
「振り込んだので、送ってね」とメールしました。
メールしたのは日曜の夜で、月曜の昼には「送ったよ。3日位かかるよ」とお返事がありました。
本当に3日後に届きました。
届いたのがこれ

検定セットと、ぱいぬ島ストーリー、やえやまなび、かわゆいピカリャーシールが入ってました。

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検定セットの袋にはこんな感じの挑発が!(笑)
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きっちりと封がしてあります。受検ってかんじです。

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開けると・・・。
検定問題のほかにも、こんなに入ってました。
検定と解答ハガキ、波照間島のポストカード、またしてもピカリャーシール、ぱいぬ島ストーリーの古いやつ、そして南国へ誘う星の砂まで!!
子供の頃、親戚のおじさんか誰かが、どこかで買ってきた(たぶん沖縄)おみやげ以来の再開に感極まります。

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ちゃんと星の形してますよ。

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検定は厳重に封がしてある感じが憎い演出です。
それから、検定の袋の中には、すでに星のや竹富島からもらっていた、ぱいぬ島ストーリーのちょっと古いバージョンが同封されていました。封がしてあるものだから、最新版と入れ替えることができなくなってしまっていたのでしょうか。
さすがぱいぬ島の人々、お茶目です。
意外と実用的でうれしかったのが、「やえやまなび」です。

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はっきり言って、「る○ぶ」のような雑誌風旅行ガイドブックより、使えます(笑)

石垣島の空港も新空港バージョンで掲載されていて、空港から離島ターミナルまで迷わず行けそうです。
また、竹富島にはあまりお店もないので、事前に石垣島でお買い物しておく必要がありますが、この「やえやまなび」さえあれば、鬼に金棒。
検定よりも、こっちのほうがありがたかったくらいです。

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で本題に戻って、ぱいぬ島検定について。
実際やってみたところ、4択とはいえ、知らなければ全然わからないことばかり。結構難しい。
もちろん、竹富町のホームページを隅から隅まで読みこめば、結構解答できると思います。
一生懸命考え、答えをハガキに記入します。

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あとは、ポストにインすれば、数日後には解答と受験証明書が頂けるという仕組みです。

大人になると、基本的に本人が望まない限りは試験というものと縁がないので、ドキドキワクワクです。
果たして、何点とれているのでしょうか。
星のや竹富島に泊まる資格が果たしてあるのかな、なんてね。

結果を御覧じろってやつで、乞うご期待。

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