石垣空港から離島ターミナルへ。ちょっと寄り道して、辺銀食堂で腹ごしらえ。

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Photo credit: StormPetrel1 / Foter.com / CC BY-NC

ついに八重山諸島、石垣島に上陸です

石垣空港は新しいだけあって、ぴかぴか、快適です

念願の星のや竹富島に訪れるべく、かならずお世話になるのが石垣空港です。

来ました。やっと来ましたよ。
天気はいまいちですが、さすが、ぱいぬ島、あったけ~っす。

▼出口には熱帯魚が泳ぎまわる水槽が、否が応でもリゾート気分が高まります。
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▼入り口には巨大な二枚貝。シャコガイでしょうか。

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▼おみやげコーナーには、我らがアイドル、ピカリャーグッズがっ!!
たいへん、カワイイですね。
帰りにどれかしら、買うこととしましょう。
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ほんとうに来たんですね、八重山に。
▼今回は利用しない、国際線の入り口も、パシャリ。
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ドキドキ・ワクワクが止まりません!!

ワクワクが止まらないといえば、飛行機の離陸の瞬間も一つ。
ところで、飛行機の中で自前のイヤホンを使えるかどうか、心配なことってありますよね。
へんな空気チューブみたいなヘッドホンを渡されることもまだあります。

▼そんなとき、この航空機用ヘッドホンアダプタがあれば、2穴式のイヤホンジャックでも、iPodで使っているイヤホンがそのまま使えます。
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飛行機によっては、1穴式のイヤホンジャックの機体もあるので、アダプタ不要の場合もありますが、一つ持っていれば安心です。
国内線なら、それほど長時間のフライトにはならないので、無くても耐えられますが、海外旅行の時には映画の音声を自前の活かしたサウンドを奏でるイヤホンで聞けますから、旅行好きなのに持っていない人は、すぐ買っておくべし。

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辺銀食堂に行くなら、バスは空港線の4番に乗るべし

竹富島に行くには、空港からバスに乗って、離島ターミナルに向かいます。
▼空港を出てちょっと左に行くと、バス停発見。

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市街地へ向かうバスが、どんどん来るので、それほど待たずに出発できます。
せっかく石垣島に来たんだから、あの有名な辺銀食堂に行きたいなって思うのは、お上りさんの思考回路ならではです。

タクシーで行くよっていうリッチなあなたには関係のないことですが、のんびりバスに揺られるのもいいじゃないですか。

ただし、ここでポイントが一つ。
離島ターミナルに向かうバスの路線は2パターンあります。
▼4番ルートと10番ルートが有るんですが、辺銀食堂に行くなら4番ルートのバスに乗ってください。

30分置きに来ますから、もし時間が空くようなら、おみやげでも眺めていたらすぐです。

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▼南ぬ島石垣空港から辺銀食堂までのGPSロガーによる軌跡はこちら
新石垣空港から辺銀食堂

▼空港を出て、最初の信号のある交差点で、ぱいーぐる発見。
敬礼も決まってます。
カッコイイっす。

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ゆっくり走ろうとあるのは、地元民へではなく、当然観光客へのメッセージかと。
石垣島にはレンタカーもありますから、空港で車を借りて、島をめぐる人たちも多いことでしょう。
どうぞ、安全運転で。

で、バスに乗っている我々は博物館前で下車
▼下車したところには、八重山島蔵元跡があります。
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▼下車して、バスの進行方向に3分も歩けば、道の右側に赤いオーニングのかかった、辺銀食堂が見えてきます。
石垣島ラー油で有名な、辺銀食堂に来られる日が来るなんて。

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うっとり。
ちなみに辺銀さんという苗字は、日本で1世帯だけなんだそうだ。

辺銀食堂で舌鼓

辺銀食堂はさすが人気店だけあって、開店前から、けっこうな人々が待っています。
私達も事前に予約しておいたので、安心して来店できました。
▼店内は意外とコンパクト。
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▼こんな遊び心のある、しつらえも。
ただ落ちてるだけじゃないと思います、たぶん。

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▼メニューのイラストも、味があります。
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▼メニューは迷わず、ジャージャン丼セットをチョイス。
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▼沖縄に来たら、当然、オリオンビールです。
我慢できずに、写真を撮る前に一口飲んじゃいました。
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▼一気にデザートまで。
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▼トッピングには、石垣島ラー油もさることながら、ニンニク油も激旨です!
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石垣島ラー油に次ぐ人気商品になることまちがいなし!(もう人気だったらすいません)
テンションが上り、お腹も満たされたところで、離島ターミナルへと向かうことにします。

▼とその前に、これまた旅行前に予約しておいた石垣島ラー油を購入するために、南国ペンギンにも寄ります。
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船に乗るまえから、結構忙しかったりしますが、これで一段落。

さあ、離島ターミナルに向かいましょう!!
なにせ、星のや竹富島が呼んでいるもんですから。