星のや竹富島を最大限に楽しむ7つのテクニック

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photo credit: Pink Sherbet Photography via photopin cc

星のや竹富島をはじめ、八重山諸島を最大限に楽しむ7つのテクニックをご紹介します。

①タクシーやバスを上手に使う

家族旅行や4人以上での旅行なら、タクシーでの観光も便利ですが、ワゴンタイプの大型車をチョイスすれば、荷物も乗せやすく、ゆったりと観光できます。
ただし、各社とも、台数に限りがあるので、予定が立ち次第すぐに予約しておくのがベスト。
路線バスでの観光で気をつけたいのは、バスが来たら、「手を上げて意思表示する」こと。
本州での路線バスに慣れていると、そのままバスを待ってしまいがちですが、それではせっかく来たバスが素通りなんてことも。「乗りまーす」という気持ちを表しましょう。

②レンタカーを利用する場合のポイント

まず、離島は電波が入りづらい。よって、地元のラジオでドライブ、なんて考えていると全然聞けいないなんてこともありえます。CDや、いまならアイポッドや携帯で音楽が聞けるので、FMトランスミッターがあれば、最悪CDプレーヤーすら無い簡素な車両にあたっても、何とかなります。
さらに気をつけたいのが、ガソリンスタンドの営業時間。離島のガソリンスタンドは閉店時間も早く、18時には閉店します。早めの給油を心がけるとともに、ガソリン代も高めですから、心しておきましょう。
ちなみに竹富島にはレンタカーはありません。

③民宿、ゲストハウスを利用する場合のポイント

大型リゾートホテルの場合は、何不自由なく旅行できますが、民宿やゲストハウスならではの地元密着感も離島旅行の魅力です。民宿やゲストハウスなら、早く現地についてしまっても、連絡すればチェックインも融通を利かせてくれることもしばしば。
それから、クーラーはコイン式の場合もあるので、石垣島で小銭を準備しておきましょう。
まあ、星のや竹富島に泊まるのであれば、そんな心配も杞憂ですが。

④台風が来てしまったら

沖縄といえば、台風銀座。離島ほど遮るものがないので、直撃すればそうとうな風雨にさらされるので、基本的に外出できません。宿泊施設によっては、屋内型のイベントなどを企画してくれる場合もありますが、いずれにしろ部屋で台風が過ぎるのを待つしかありません。事前に天気予報で情報をチェックし、それでも旅行に行く場合は、文庫本の一冊でも持って行くといいでしょう。タブレット端末があればさらに良いかもしれませんね。

⑤離島に渡る前のお買い物はどうする

大きな島でも市街地から離れていたり、小さな島の場合は、飲み物などのちょっとした買い物も不便します。ですから、市街地にいる間に必要そうなものはある程度買っておくのがベストです。
当然、宿泊施設に冷蔵庫があるかどうかも事前に要チェック。
それから、沖縄にも虫はいます。虫よけや、刺された時の痒み止めも買い求めておくようにしましょう。

⑥離島に渡る船に酔うかもって方に

船酔いしてしまっては、せっかくの旅行の楽しみも半減します。
大きな船の場合は、上層へ行くほどよく揺れますから、低層部分でおとなしくしているのが得策です。
小さな船の場合は、前の方よりも後部の席のほうが揺れが少ないです。
心配な方は、低いところ、後ろの方を目安に、船で過ごしましょう。あんまりなんにも見えない場所でもつまらないので、神経質になり過ぎないことです。

⑦台風で飛行機が飛ばなさそうなときは

台風で飛行機が欠航になりそうなときは、電話問い合わせでなく、直接空港に行き、整理券を求めて並ぶしかありません。それに空港にいたほうが、最新の情報が手に入ります。
また、帰路ならそれでもいいですが、往路の場合は、注意が必要です。旅行会社等の規定にもよりますが、欠航になりそうだからといって、自分から旅行をキャンセルすると、キャンセル料が発生します。欠航が決まり旅行が継続不可能なら、キャンセル料はかからないので、申し込みの時点でよく確認しましょう。
また、飛行機が欠航になった場合の宿泊費を保証してくれる保険なんかもあるので、心配な方は利用を検討しましょう。

当たり前なことばかりかもしれませんが、備えあれば憂いなし。
最高の旅行にするために、きっちりと下調べ、準備をしておきましょう。