ついに星のや竹富島に到着です。感激!

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竹富港から星のや竹富島までは送迎バスで7分ほどで到着

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写真を見てもわかるように、まったく民家も何もない森を通って星のや竹富島にたどり着きます。
▼この小さなサインがある場所で左折。
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これはあとでわかったことなのだが、星のや竹富島はあえて古くからの集落から離れた位置に建設されたのだそうだ。

既存の集落の環境を壊さない、すでにある宿泊施設との住み分け、などなど様々な理由があってのことなのだそうですが、星のや竹富島の建設の経緯についてはそのうちまとめたいと思います。

レセプションではチェックインしない

最初の門(一番上の画像)をくぐって、レセプションに通されます。

▼和小屋の木組みがきれいな、レセプション内部。
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▼ゆがふ館とは大きさが全く違うので、比較するのもあれですが、同じように天井を張らずに木組みを出す感じが「琉球」を感じさせます。
暑さや湿気対策なのだろうと思われます。
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▼飾り付けは季節によって変えられているのでしょう。
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▼稲と塩と酒、ですかね。時節柄、種子取り祭のイメージなのでしょうか。スタッフに確認すればよかったです。
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部屋までは徒歩で行くと思っていたら、なんとカートでご案内

ここでちょっと待たされたので、チェックイン手続きかと思いきやすぐさま担当が付き、ゴルフ場のカートのような乗り物(っていうかそのもの)にのって、部屋へと連れて行かれます。

▼レセプションカウンターの横から出ると、カートたちの待機所となっています。
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レセプションから部屋までの様子を動画でご覧ください

記念になるかと思い、案内してもらう様子を動画でとってみました。

が、チェックインの時は雨が降ってまして、カートの両サイドのシートが閉じられており、視界は今ひとつです。

でも、運転中にも担当の和田さんがいろいろと星のや竹富島の作りやモノの名前なんかを教えてくれました。
さあさあ、写真でしか見たことのない一軒家の宿泊棟へいざ、行かん!!
ちなみに大きな荷物は、別便で部屋まで持ってきてくれました。
それと、画像は一部加工して、なんとなく雰囲気を出してみたものもあります。